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【ドラクエ11】堀井雄二氏への取材内容まとめ〜『自分が遊んでおもしろいゲームをつくる気持ちで』〜

ここでは【ドラクエ11(ドラゴンクエストⅪ)】のゲームデザイナー「堀井雄二氏」への取材内容が産経ニュースに掲載されたことから、今作ドラクエ11にまつわることをまとめていきたいと思います。
まずは取材された内容をまとめてから、今作ドラクエ11との関わりを整理していきたいと思います。

▼掲載された産経ニュースの記事はこちらから

堀井雄二氏 取材内容まとめ

シナリオの作成やゲームデザインでの工夫は

  • 「自分が遊んでみて、おもしろいゲーム』をつくる気持ちでやってきた。」
  • 「『これからどうなっていくんだろう』と意表を突く設定も盛り込んだ。」
  • 「難易度は『オレはわかったけど、難しいんじゃない?』と皆さんが思うぐらいがいい」

「11」は、どのような意味で集大成といえるのか

  • 「(下1ケタが)1から始まる11は、新たなスタートとして切りがいい。懐かしい2次元の画像表示や、キャラクターの立て方(個性の出し方)など、10までのいろいろな要素が入っている

国民的なゲームになった背景は

  • 「ファミコンブームやゲームを取り巻く環境の変化の中で、皆さんが、兄弟や友達と遊んだとか、いろいろな思い出と一緒にゲームを覚えていてくれていることが、愛されている理由ではないかと思う」

次回作の構想や、今後やりたいことは

  • 「とりあえず、11の反響を見て考えていきたい。基本的にはこれからもドラクエを中心にやっていく。」
  • 「どれだけユーザーをわくわくさせられるかが重要で、VR(仮想現実)など最先端の技術にも関心がある。
  • 「『生涯現役』のような感じでいたい」

取材を読んで感じたこと

  • このように堀井さんは、これまでのドラクエ作品への思いや、今作ドラクエ11への意気込みを語ってくれました。
  • ゲームレベルは、「堀井さんが少し難しいと思うくらいがちょうどいい」やドラクエ11のシナリオでは「意表を突く設定も盛り込んだ」など今作の内容への興味深い言及もみられました。

▼意表をつく設定とは?8人目の仲間のこと?
8人目の仲間がいる!?徹底考察してみた

  • 今作ドラクエ11は「11」という新たなスタートとしてちょうどいいと語られていることから、今までの過去作の良いところと今ひとつなところは改善して今作に生かされて来るのだろうなと感じました。
  • 国民的なゲームになった理由に関しても、「ユーザーの皆さんが、色々な思い出と共にゲームを覚えてくれていることが愛されている理由なのではないか」と語り、堀井さん自身がユーザーの皆さんに感謝して、受け入れてくれたことに感謝していることが感じ取れました。
  • 次回作や今後の構想に関しても、今作ドラクエ11の反響をしっかりと受け取って、今後に生かしてくれることを言及してくれています。
  • VR(仮想現実)にも興味があることや、「生涯現役でいたい」と語っていることから、これからも堀井さんの作るゲームやドラクエの今後にますます期待が高まりますね。

▼VRに興味があるなら将来PS4版もVR対応が来るかも?
今作のPS4版の利点ってなに?特徴やメリットをまとめています。

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