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女騎士の基本戦略

初心者向け:女騎士の基本戦略

・女騎士は、攻撃カードでダメージを稼ぎ、装甲で守るという、シンプルで扱いやすいキャラである。
・低難度ではシンプルなデザインのおかげでクリアが容易な女騎士だが、高難度になると他のキャラ同様にデッキ構築の重要性が増してくる。
・ここでは初心者向けに、ノーマルからハードⅦまで共通して使える、女騎士でのデッキ構築ポイントを端的にまとめていく。

クリア時の総枚数20枚以下を目標に

・女騎士は、魔法カードや魔力カードがないため、デッキの構造がシンプルである。そのため、他のキャラに比べてデッキの枚数を絞りやすい。
・女騎士では、クリア時に総枚数20枚以下を目標にしてプレイすると、このゲームのデッキ構築感覚を素早く身に着けられるだろう。
・1章ごとに「2~3枚ずつ削除+5~6枚ずつ獲得」を目途にすると、クリア時にはだいたい20枚以下に落ち着くだろう。
・強いカードと、最低限必要なカードだけ獲得する意識を持ち続けよう。

初期デッキ

・女騎士の初期デッキの、基本的な性質。

《短剣》×1

・装備カードとしては、かなり弱い。基本的に《猛毒ナイフ》の劣化版であり、そして《猛毒ナイフ》も強くはない。
・とはいえ装備カードはいったん装備してしまえば山札に戻らないので、大きく邪魔にはなりにくい。削除の優先度はそこまで高くはない。

《通常攻撃Ⅰ》×4/《通常攻撃Ⅱ》×3

・《通常攻撃》は、攻撃カードの中でも最底辺の弱いカード。《通常攻撃Ⅲ》までアップグレードしても、「下の上」といったところ。
・ただし女騎士の場合、装備カード《戦斧》をゲットできれば、《通常攻撃》を主軸にしたデッキを組むことが可能である。とはいえその場合でも、《通常攻撃Ⅲ》だけを使うのが基本と考えよう。

《貫通攻撃Ⅰ》×1

・《貫通攻撃》は、初期デッキの中では最強のカード。
・《通常攻撃》の完全上位互換であり、装甲を上げればダメージが上がるという構造がシンプルに強力。《羅生門》などと組み合わせれば、3桁ダメージに達することもある。

《極刑》×1

・《極刑》は、第1~2章の間は役立つフィニッシュカード。手札に保持し続け、敵のHPが30%以下になってから使うのが基本。
・第3章ではこれより強い行動カードを入手しているはずなので、第2章の間に削除しておくことを推奨。

アップグレードの優先度

・女騎士には探索スキル「洗礼」があり、アップグレードのために鍛冶屋でゴールドを出費する必要がほとんどない。
・ゲームが始まったら、真っ先に探索スキル「洗礼」で《貫通攻撃》をアップグレードすること。《貫通攻撃Ⅲ》までアップグレードしてから、それ以降の選択を考えるのがわかりやすい。
・基本的に《通常攻撃》は削除の対象なので、アップグレード不要。とはいえ目ぼしいカードを入手できておらず、探索スキル「洗礼」の使用回数を持て余すようなら、1~2枚は《通常攻撃Ⅲ》にしてもよい。

削除の優先度

・女騎士のデッキはシンプルな構造にできるため、他のキャラに比べてデッキの枚数を削りやすい。
・女騎士の一般的な削除の優先順位は、次のようになるだろう。
〔削除優先〕《通常攻撃Ⅰ》>《通常攻撃Ⅱ》>《極刑》≧《短剣》>>>《貫通攻撃Ⅰ》

《戦斧》デッキでの削除優先度

・装備カード《戦斧》を早々に入手する、または《戦斧》の入手を期待しながらプレイするのであれば、《通常攻撃》を削除する順位が変化する。
・ただし《戦斧》を使う場合でも、《通常攻撃》は7枚も必要ないだろう。すべての《通常攻撃》をグレードⅢまで鍛えることは難しいためである。グレードⅠ~Ⅱの《通常攻撃》は、《戦斧》を使ったところでさほど役に立たない。
・《戦斧》デッキであっても、《拳》を確保できるなら、さらに《通常攻撃》の削除優先度は上がる。
・結論としてデッキが20枚前後であれば、《通常攻撃》は《拳》と合計して5~6枚あれば十分こと足りるだろう。

装備カード

・女騎士は装備カードの種類が多く、他のキャラよりも装備カードや装備枠の重要度が高い。
・他のキャラに比べれば、ノーマル祝福「戦場の砲兵」やレア祝福「武器マスター」の効果を実感しやすい。しかし、これらを頼りにデッキを組めるほど強力な装備カードがあるわけでもない。
・ここでは、初心者にも扱いやすい装備カードを示す。

《戦斧》〔おすすめ★★★★☆〕

・普通のデッキ構築であれば役立たずの《通常攻撃》を輝かせるカード。専用デッキを組むことになる。
初心者へ特におすすめの装備カード。とにかく《通常攻撃Ⅲ》を連打し続けるだけでそれなりに強く、何より1ターンに何度もカードを使えるのが気持ちよく、このゲームにおける快感を教えてくれる。
・とはいえ《戦斧》があったところで、《通常攻撃Ⅰ~Ⅱ》はかなり弱い。《通常攻撃Ⅲ》までアップグレードできる見込みが無いカードは、削除していく方が強くなりやすい。
・《戦斧》を主軸としたデッキと相性の良いカードと祝福は、次のもの。《戦斧》を入手している場合には、入手していきたい。
 装備カード《短剣》(初期カードだけで充分)
 装備カード《猛毒ナイフ》(購入するほどではない)
 装備カード《雷の刃》(購入するほどではない)
 装備カード《吸血鬼の剣》(《聖なる光》が不要になるため)
 攻撃カード《拳》(相性抜群)
 行動カード《動員》(相性抜群)
 行動カード《羅生門》(単純に強い)
 行動カード《力の祝福》(相性抜群)
 カウンターカード《凝視》(相性抜群)
 レア祝福「剣術の訓練」
 レア祝福「バトルトランペット」
 レア祝福「武器マスター」
 レア祝福「おもちゃ箱」

《殉道の剣》〔おすすめ★★★☆☆〕

・一撃のダメージを高めるデッキを組むなら、このカードは優先度が高まる。意識的に狙ってダメージを高める必要があるため、カードを使う順序に気を使う必要がある。
・《殉道の剣》を中心にデッキを組むならば、次のようなカードを入手していきたい。
 装備カード《飛斧》(毎ターンの1~2撃目のダメージを高める)
 装備カード《吸血鬼の剣》
 攻撃カード《星砕き》
 攻撃カード《竜虎相博》(ほぼ必須)
 攻撃カード《聖なる光》
 行動カード《最後の防戦》(ほぼ必須)
 行動カード《動員》(単純に強い)
 行動カード《羅生門》(単純に強い)
 行動カード《弱点分析》
 行動カード《戦術》
 行動カード《爆弾》(宝箱から出た時だけ)
 レア祝福「巨大化」
 レア祝福「シュート」

《丸盾Ⅲ》《殉道のお守り》〔おすすめ★★★☆☆〕

・毎ターン装甲を稼いでくれる装備品は、第1~2章の間で特に安心感をもたらしてくれる。装備枠を増やすなどして、戦闘開始時から装備できるように整えておきたい。
・第3章では、こうした装備カード1枚だけで敵の攻勢を凌ぐのは難しい。短期決戦で挑んだり、《シールドブロック》や《羅生門》で対処する方向へシフトして行くのが良いだろう。

《殉道のお守り》《天使の鏡》〔おすすめ★★★★★〕

初心者へ特におすすめのカード。
・このゲームにおいて、手札を増やすことは非常に重要なこと。この2枚は自身のデッキのカードを手札にできるため、非常に強力。

《伐採用の斧》〔おすすめ★★★★☆〕

・《殉道のお守り》《天使の鏡》ほどではないが、手札を毎ターン増やせることは偉大。
・必ずしも使いやすい攻撃カードが手札になるとは限らないので、使いづらいものは使わずに保持してターン終了時に捨てるのが良い。
・《伐採用の斧》で手札の左側に貯まった一時的攻撃カードを、《シールドブロック》で装甲に変換していってもよい。ただし山札に入るようになるため、《戦斧》デッキなどでは邪魔になることもある。

《塔の盾》(+装甲行動カード)〔おすすめ★★★☆☆〕

・「《塔の盾》+装甲用の行動カード(《絶対防御Ⅱ》《天使の守りⅡ》《最後の防戦Ⅱ》《コレクションⅡ》のいずれか1枚)」という組み合わせをデッキに組み込めると、毎ターン安定して装甲を得られるようになる。
・女騎士は装甲で耐えるのが基本であり、装甲を高めるカードの多くは装備カードか行動カードである。しかし、装備カードによる装甲は頼りなく、行動カードはアクション消費のために多用しにくい上に手札に貯まっても処理に困る。そうした問題を緩和するのが、この「《塔の盾》+装甲用の行動カード(1枚だけ)」という組み合わせ。

《吸血鬼の剣》〔おすすめ★★★★★〕

初心者へ特におすすめのカード。貴重なHP回復装備品。

攻撃カード

・女騎士の主なダメージ源は、攻撃カードとなる。しかし、女騎士の攻撃カードから発生するダメージは、他のキャラと較べて大きなものではない。
・攻撃カードのダメージを高める方法や、1ターンの間に使える攻撃カードの枚数を増やすなど、攻撃カード以外の面で工夫が必要となる。

《シールドブロックⅡ》〔おすすめ★★★★☆〕

・手軽に装甲を増やせるカード。ただし運用にクセがあるため、初心者向きではない。
・このカードの効果で《シールドブロック》になったカードは、その戦闘中はずっと《シールドブロック》のままになる。《シールドブロック》になったら困る攻撃カードについては、先に使用しておくこと。

《星砕きⅠ~Ⅱ》〔おすすめ★★★★☆〕

初心者へ特におすすめの攻撃カード。カード単体でのダメージが大きいため、単純に使いやすい。
・装甲を高められるデッキならば、《貫通攻撃》の方が強力である。

《電光石火Ⅰ~Ⅱ》〔おすすめ★★★★☆〕

初心者へ特におすすめの攻撃カード。デッキに何枚あっても邪魔にならずに、小ダメージを稼げる。
・レア祝福「剣術の訓練」があれば、このカードの価値はさらに高まる。
・このカードだけでは決定打にならないため、何らかのダメージを稼ぐギミックが必要。

《拳》〔おすすめ★★★☆☆〕

・《戦斧》デッキなら★★★★★。行動カード《暴れまわる斧》と組み合わせても強力。

《聖なる光Ⅱ》〔おすすめ★★★☆☆〕

・女騎士の、数少ないHP回復手段。《吸血鬼の剣》があるなら不要な場合が多いが、なければ《聖なる光》を1枚確保できていると安定する。

《ダブル攻撃》〔おすすめ★★★★☆〕

初心者へ特におすすめのカード。ノーコストでカードを2枚引ける上に、オマケで2ダメージを与えることができ、さらに繰り返し使えるという、単純に強いカード。
・もちろんデッキに何枚あっても邪魔にならない。宝箱から出たなら、即ゲットでも問題ない。しかし高価なため、このカードをわざわざ複数枚を購入するよりは、デッキ圧縮に注力した方が良いだろう。

行動カード

・女騎士は、行動カードを大量に使うキャラではないため、アクションはそれほど必要ではない。とはいえ便利な行動カードが何種かあるため、アクションが2点程度あるとストレスなくデッキが回転しやすいこともある。

《暴れ回る斧》〔おすすめ★★★★☆〕

・構築段階でデッキに組み込んでいる攻撃カードのうち、4枚の効果をランダムに発揮する。オマケに手札1枚を《暴れ回る斧》に変える(山札に戻っても《暴れ回る斧》のまま)。
・非常に強力なカードで、強さだけなら★★★★★。しかしアクションの管理や山札内容が変化してしまうことから、無条件にこれを振り回せるわけではなく、初心者には少々運用が難しい場合がある。

《ボクシング》〔おすすめ★★★★☆〕

・デッキの中でキーカードになっている攻撃カードを増やせる。しかし、終盤ですでにデッキが完成しているならば、このカードが不要な場合もあるだろう。

《動員》〔おすすめ★★★★★〕

初心者へ特におすすめのカード。最強ランクのカードであり、目についたなら可能な限り入手したい。
・攻撃カードが山札の半数以上を占めているなら、《動員》を使えばほぼほぼカードを限界まで引き切ることが可能。
・コピーカードでもカードを引けるため、《戦斧》《伐採用の斧》《拳》などと併せれば、だいたい1ターンでカードを引き切ることができる。

《オークションチケット》〔おすすめ★★☆☆☆〕

・装備枠が4つあるならアクションコストが0になるため、おすすめ★★★★★になるカード。装備枠が3以上あり、まだ装備枠を4以上にできる可能性があるタイミングなら、入手を検討してもよいだろう。

《羅生門》〔おすすめ★★★★★〕

初心者へ特におすすめのカード。女騎士が装甲を獲得するための、最大効率手段。
・ハードの難度が上がるほど、このカードの重要性も上がり、《動員》よりも重要度が高まることが多い。

《急襲》〔おすすめ★★★★☆〕

・手札を大幅に加速させる、邪魔にはならないカード。宝箱から出現なら、さほど迷わず獲得しても問題ない。

祝福

・ノーマル祝福は、「お金の山」「時間の砂時計」「準備万端」「一刀両断」「ギフトカード」「隠者の秘薬」「型通り」などが無難な選択肢。
・レア祝福は「競争心」「正義の審判」「ミニステージ」がとても強力。《戦斧》デッキなら「剣術の訓練」「バトルトランペット」「武器マスター」「おもちゃ箱」が、まず間違いなく役立つ。

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