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ポイントキャプチャーのルール・攻略方法

最終更新:13日前
最終コメント:2016年06月15日
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『オーバーウォッチ』のゲームモード「ポイントキャプチャー」の攻略方法やルールを紹介しています。

ポイントキャプチャーのルール

攻撃側と防御側に分かれた2チームが、マップ上のコントロールポイントをめぐって争う。
攻撃チームはコントロールポイントの制圧を、防御チームは時間切れまでコントロールポイントを守り抜く

マップ上のコントロールポイントは 「A」「B」の二箇所あり、「A」「B」の順番に抑える必要がある。
ゲーム開始時点での制限時間は5分であり、攻撃側がA地点を制圧したタイミングでプレイ時間が5分延長される。
最初の制限時間5分以内にA地点を制圧できなかった場合、その時点で防衛側の勝利となる。

コントロールポイントは攻撃側のプレイヤーがエリアに侵入すると制圧率が上昇する
この際、同時に侵入しているプレイヤーの数に応じて制圧率のゲージの上昇スピードが増加する。
また、エリア制圧のゲージが途中まで溜まった段階で、エリアに攻撃側プレイヤーがいない状態が続くと徐々に制圧ゲージが減少していく。

攻撃側は「A」にリスポーン地点が近く防衛側は「B」にリスポーン地点が近い
このため、序盤は攻撃側が体制を崩しやすく、後半は防衛側が体制を維持しやすくなる。

制限時間切れのタイミングで攻撃側プレイヤーが1人でもコントロールポイント内で生き残っているとオーバータイムが発生する。
また、Bエリアの制圧ラインまで制圧率が上昇してもコントロールポイント内に防衛側のプレイヤーが1人でも残っていればオーバータイムが発生する。

ポイントキャプチャーの攻略方法

・攻撃側

いかにA地点を早く制圧するか、が鍵。
リスポーン地点が近いA地点を早く制圧できれば不利な後半戦に残すプレイ時間が長くなる。

ほとんどのMAPでコントロールポイントは開けた場所に存在しており、広範囲から攻撃を受ける対象になる。
このため、大抵の場合防衛側には、コントロールポイントの周辺で待ち構えているバスティオンや固定タレットなどの高火力砲台が複数存在している。

裏取りをして行動している場合でも1人での突入は避けた方がいい
裏取りをする場合こうしたタレットやバスティオンなどの障害を排除しつつ仲間の突入タイミングに合わせて突入しないと、集中砲火を浴びてあえなく死ぬことになる。
(時間切れが迫っていてオーバータイムを狙わざるをえない場合などは別)

<A地点の制圧まで>
序盤はリスポーン地点が防衛側よりも近いため、敵の砲台やスナイパーを落とすことでエリアの制圧が円滑になる。
オフェンスはエリアの制圧を急がずに裏取りできるキャラはルートの確保をし、厄介なタレットやスナイパーを排除する動きを取ろう。
タンク、ヒーラーは前線維持をし、なるべく多くの敵をひきつけておくこと。
あとなるべくここが死なないこと。
防衛側がしっかりと連携を取っている場合強引に攻めても突破できないことが多い。
とくに防衛側のタンクとの相性を考えたヒーロー選択をすることが勝利への鍵。

<A地点制圧後>
後半戦はリスポーン地点が遠くなるのでなるべく仲間と同時に移動することを心がける。
裏取りする場合でもリスポーン地点が防衛側の方が圧倒的に近いため、頭数が揃いやすく、単独で行動すると複数の敵に簡単に返り討ちに合う。
仲間の行動をよく見て、リスポーン後に2〜3人以上の仲間のドクロマークが見えている場合は仲間の合流を待ってから突入していくこと。

また、仲間が同時に複数倒れた場合は前線を一時下げないとチームキルになる恐れがある。
とくにヒーラー、タンクが落ちた場合は速やかに一時撤退し、仲間の到着を待ちながらしのぐ姿勢に入る方が無難だ。

エリアを取りに行く場合はなるべくフルメンバーでult合わせをしながら敵の一掃を狙うこと。
単独や中途半端な人数で挑んでもリスポーン地点からすぐに復活してくる防衛側メンバーにやられて制圧がままならない。
エリア付近で固まるメンバーを見つけたら一掃できるultで敵を散開させたり、バリア系のult合わせをして一斉突入を図り蹴散らそう。

・防衛側

とにかくA地点を落とされないこと。
これができたら5分で勝負は決する。5分間の短期集中型で敵を完封する勢いで防衛し続ける。

<A地点防衛時>
なるべくバランスの良いPTで、散り散りにならずに固まって敵の前線をとにかく前に出さないようにする。
とくに重要なのはタンクとヒーラー。
タンクは突っ込みすぎて死なないように、ヒーラーはタンクを守りながら自身も死なないように。
ディフェンスは高台や視覚からエリア付近を防衛し、近づく敵を排除したり、タレットの設置によってエリア付近を防衛する。
バスティオンやウィドウメーカーを使用する場合は索敵範囲(視認範囲)が広く、かつ狙われにくい位置に陣取ること。
ここが落ちると途端に敵の裏取りキャラクターにエリアに接近される。

防衛側のオフェンスはタンク、ヒーラーに張り付いて敵の前線維持を阻止することと裏取りをするキャラクターの排除が目的。
タンクの後ろから高火力殲滅力に優れたキャラ(マクリーやファラ)で攻撃し、なるべく頭数を減らし続けることが重要。(集団で移動、攻撃をされないように敵を散らす。)
また、裏取りをしてくるキャラクターがディフェンスキャラに近づかないように、スピードに優れたトレーサーや遭遇戦に強いリーパーは裏取りキャラのエリアへの侵入を阻止する。
相手の編成によってキャラを適宜変更していこう。

<A地点が制圧されてしまった後>
後半戦は防衛エリアがリスポーン地点から近くなるが、相手は総攻撃でエリアを取りに来ることを想定して1人でも多くのプレイヤーが同時に生き残っていること、を維持しなければ負ける。

そのため最も注意すべきなのは「チーム全員が同時に攻撃される強力なult」である。
D.va、ファラ、マクリ–、ソルジャー、ラインハルト、ジャンクラット
などがその代表格である。
集団の中で発動されれば一気に壊滅の恐れのあるこれらのultの発動には最も注意しつつ、防衛策を練っておく必要がある。

エリア付近で全員で固まるよりも少し前に出た状態でタンク、ヒーラーが阻止しつつ、ディフェンス、オフェンスでなるべく敵を固まって動かさず散らすことを意識し続けよう。
まとまって突入されてultを合わせられると防衛がかなり厳しいので、エリアの直前まで集団で侵入されることを避けるように動く。

後半はultの発動タイミングがとくに重要。
こちらのultがほとんどない状態でチームで近づかれたらまず負けると思った方がいい。
チームメンバーのult状態には気を配り、チャットでの状況報告なども合わせて連携を図ること。

勝利へのTips

攻撃側

  • 特に序盤防衛側と相性が悪いとチェックポイントを迎えられず終わる。防衛側の戦術に対処できるように柔軟なヒーロー変更も必要
  • 終始ヒーラーはいたほうが安定する
  • 終盤タンク・ヒーラーは最低どちらか(防衛側構成によっては両方)必須
    • 防衛側のリスポーン位置のほうが近い
    • 逆に序盤は防衛側よりリスポーン位置が近く必須でない
  • 終盤は仲間と協力してのUlt重ねと一斉突入がほぼ必須
    • 画面上の味方マークを確認しつつチャットを使えば仲間との協力が容易

防衛側

  • 序盤はシンメトリーのテレポーターが効果的
    • 防衛側のリスポーン位置のほうが遠い。終盤は不要
  • 終盤タンク・ヒーラーは最低どちらかいるとよい
    • 味方がほぼ全滅になってもリスポーン/集結まで耐えられる可能性が高まる
  • 終盤は広い目標エリアを確実に防衛するため適切なヒーロー変更も必要

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